建設工事及び附帯業務における一部の契約保証等の電子証書の対応を開始します
田川広域水道企業団が発注する建設工事及び建設工事関連業務(附帯業務)における契約保証及び前払金保証(中間前払金含む)について、電子保証の取り扱いを開始します。
なお、保証の電子化については、当面の間、保証事業会社(西日本建設業保証株式会社・東日本建設業保証株式会社・北海道建設業信用保証株式会社)によるもののみとし、金融機関や損害保険会社等の保証は従来通り書面による提出とします。
※ 保証事業会社の保証についても、従来通り書面による提出も受け付けます。
電子保証
これまで書面で提供されていた「契約保証」等の保証証書について、インターネットを介して電子的に提供できるようになるものです。
このことにより、契約事務手続きのデジタル化・ペーパーレス化の推進や保証証書の保管業務・紛失リスクが低減するなどのメリットがあります。
電子保証の対象となる保証証書
保証事業会社の契約保証証書、前払金保証証書及び中間前払金保証証書を対象とします。
※ 電子保証の申し込み方法等については、保証事業会社(西日本建設業保証株式会社)にお問い合わせください。
電子保証の対象となる契約
令和7年12月1日以降に締結する建設工事及び建設工事関連業務(附帯業務)の契約案件から可能です。
電子保証の仕組み及びフロー

1 受注者は、保証事業会社(西日本建設業保証株式会社等)へ保証の申し込みを行う。
2 受注者と保証事業会社は、電子保証により保証契約を締結する。
3 保証事業会社は、D-Sure(電子証書確認サービス)に保証内容を送信する。
4 受注者は、保証事業会社から認証キー・保証契約番号を取得する。
5 受注者は、認証キー・保証契約番号を電子メールにより田川広域水道企業団に提出する。
(契約保証は総務課契約係へ、前払金保証証書及び中間前払金保証証書は工事発注担当課へ提出してください。)
6 発注者は、提出された認証キー・保証契約番号をもとにD-Sureにアクセスし、電子保証の内容を確認する。
認証キーの提出方法
1 提出物
保証事業会社から提供された『電子証書閲覧用「認証キー」等のお知らせ』(PDF形式)
2 提出先
【契約保証】
総務課契約管理係に電子メールで提出してください。
※ 随意契約の場合は、各工事等の発注担当課に提出してください。
【前払金保証・中間前払金保証】
各工事等の発注担当課に電子メールで提出してください。
※ 保証証書以外の請求書等については、従前のまま紙文書で工事発注担当課へ提出してください。
● 電子メール送信時の留意事項
メールの件名は「【電子保証】受注者名称」としてください。例:【電子保証】○○建設株式会社
メールの本文中には、「工事(業務)名称」、「ご担当者氏名」、「連絡先」を必ず記載してください。
受信確認のため、提出後必ず電話連絡をお願いします。
参考(西日本建設業保証株式会社ホームページ)
電子保証について
(外部リンク)