【原因】
灯油タンクの配管が破損し灯油が漏れる、給油時にこぼすなどして灯油が地中に浸透し、給水管に浸み込んで水道水に臭いが付くことが原因と考えられます。給水管の多くはポリエチレン管や塩ビ管が使用されており、灯油や溶剤などは浸透してしまいます。
【対策】
灯油が浸透した給水管の交換や鋼管への布設替えが必要です。土が灯油臭い場合は土の入れ替えが必要な場合があります(工事はお客様のご負担になります)。
給水管の上に灯油タンクや配管を設置するのは避けましょう。すでに設置されている場合や、やむを得ず設置する場合は防油堤を設置して漏えいを防止します。