【原因】
水道水は衛生管理上、残留塩素が0.1mg/L以上になるよう水道法で定められています。水道配管内で塩素が徐々に消費されていくので、水温が高い夏季は特に浄水場や配水池で塩素の注入量を高めに調整しています。このため配水地域や季節により塩素臭を強く感じる場合があります。
【対策】
水道水の残留塩素濃度では、人の健康に影響はないと言われております。水道水に塩素臭がすることは、塩素消毒が確実にされ、安全性が確保されている証明とも言えます。臭いの気になる方は、煮沸した後冷やして飲むと気にならなくなります。煮沸した水は消毒効果がなくなりますので早めに使い切りましょう。極端に強いにおいがするときや異常を感じた際は、田川広域水道企業団施設管理課までお問い合わせください。
連絡先:田川広域水道企業団 施設管理課 :電話0947-23-2143